2017年02月16日

ルナちゃん

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今日でルナちゃんが家に来て2年になります。

とってもやんちゃな女の子で、とっても人懐っこい猫ちゃんです。

今では元気に過ごしているのですが、初めて会った時は肋骨が見えてしまうほどの、ガリガリな生まれたばかりの赤ちゃん猫でした。

近所に里親募集のボランティアをしている猫屋敷があります。

そのことを知ってか猫を捨てていく人たちが後を絶えません。

きっとルナちゃんもそんな人たちに捨てられていった1匹の猫だったと思います。

当初、手のひらに乗ってしまうぐらいの赤ちゃんで、肋骨が浮き出ていてのを見て、見るに見かねてしまいました。

あと数日、何も食べなかったらきっと死んでしまうんだろうなと心が痛んだのです。

すぐさまご飯をあげました。

食べている姿に今でも目をつぶると思い浮かぶのですが、ものすごい勢いでご飯を食べていたんです。

瀕死の状態とはこういうこと言うんだと肌で感じました。

それから毎日ご飯をあげるようになって、みるみる大きくなっていきました。

1ヶ月後には肋骨の骨も見えなくなり、家の庭を元気で飛び回っています。

猫の恩返しと言うのでしょうか…

たまに鳥やトカゲを捕まえて僕の目の前に置いていくのです(笑)

母の前にも置いていくのですが、そうすると母はいつも大きな声で「ぎゃー」と叫んでいます(笑)

瀕死の状態から育ったルナちゃん、今では家族の一員として一緒に暮らしています。

これからもずっと元気で長生きをしてほしいと願うばかりです。




posted by こころ at 20:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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